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AIが生成した画像はどれか?

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)で面白い記事がありましたので、ご紹介です。タイトルは、「AIが生成する画像「開発者も見抜けない」レベルに」。キャッチーなタイトルですね。私は見抜けませんでした(たぶん、見抜ける人はいないのではないかと思います)。

記事リンク:「AIが生成する画像「開発者も見抜けない」レベルに

いかがでしょう。正解できたでしょうか?

記事の本題とは異なりますが、私がこの記事を読んで興味深く感じたことがあります。一つは、騙すAIと見抜くAIを競争させることで精度が向上する点です。これは、ライバルが切磋琢磨することでより高みに登っていくイメージに似ていますね。お互いに気持ちよく自分の力を出し合える友人や同僚を見つけることが、自分の能力開発を促すことを示唆していると思いました。

もう一つは、伝える技術の大切さです。確かに、AIによる画像は本物ではありませんが、本物以上に本物らしさを表現しています。悪い意味では、だまされていることになりますが、裏を返せば、伝えたいことを伝える技術であると言えるのではないでしょうか。商売も同じですね。自社の文化や自社製品の素晴らしいところは、きちんとクリアにしてメッセージとして発信することで、相手に伝わるものになるのではないかと感じます。