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Bons-AIに悩みを相談してみた

ここのところ忙し過ぎてブログの更新ができていませんでした。複数のお仕事をジグゾーパズルのようにスケジューリングしてやりくりしているので、想定していなかった飛び込みのお仕事が追加になったり、作業見積りが甘くて予想外に時間がかかったりすると、なかなか苦しくなります。ひとつひとつのお仕事はぜひやりたいことだったりしますが、思わず現実逃避したくなることも…。

そこで、CEATEC JAPAN 2018で見た、「Bons-AI」を思い出しました。メディアで取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、TDKさんが出展していた「盆栽+AI」です。搭載されている機能は、「対話する」「日を浴びる」「水を欲しがる」だそうです。悩みを相談すると、古今東西の知識からヒントをくれます。私も相談しました。昨今、音声認識は素晴らしい発展を遂げていますが、悩みにあった答えをくれるかというと、それはまた別の話。でも、盆栽さんからありがたいお言葉をもらい、少し心が和みました。(ちなみにCEATECに出展していたものは、盆栽部分はレプリカだそうです。日光を定期的に浴びさせないといけないので、ということでした。)

さて、閑話休題。自分のことを少し真面目に考えてみます。仕事の振り元がひとつだと、事情を考慮してもらえることもありますが、基本、いろいろなルートでお仕事をいただいているので、それもままなりません。どの仕事もやりたい仕事なので、きちんとやり遂げたいと考えています。冷静に考えると、もともとスケジュールにはある程度のバッファも織り込んでいたはずですから、まだ遂行が不可能という状態ではありません。どうやら、お仕事のうち、特にふたつがまだ完成形が見えず先の目途がついていないことで心理的な負荷が大きくなっていると自己分析しました。そうであれば、心理的な負荷が大きいものから集中的に取り組み、まずラフに完成形の全体像を想定することが有効ではないかと思われます。一歩ずつ進むことで、高い山にも登れるはず。まずは、この方向で進めてみようと思います。

おまけ:動画も公開されているので、忙しくて心を亡くしそうな方は、これを見て和んでください。動画公開URL(YouTube)