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またまたプリンターが故障 orz

自宅のプリンターが故障しました。文書の電子化は進めているのですが、自分で書いた文章を最終チェックしたり、熟読したい書類がある際には、紙に印刷して確認しないと、なかなか頭に入ってこないので、つい紙に印刷をしてしまいます。そのため、かなりの頻度でプリンターが稼働することになります。

自宅では、インクジェットプリンターを使っていますが、あまり長時間の使用を想定していないのか、よく故障します。今まで、プリンターが故障する度に買い替えており、この10年間で5台くらい使いつぶしています。今回は、購入して3年目でいたので、比較的長持ちした方かもしれません。従来は、プリンターヘッドが突然動かなくなるパタンが多かったのですが、今回は、シアンの色が全く出なくなってしまいました。ノズルが詰まったのかと思い、クリーニングもしてみましたが回復せず。この状態で文書を印刷すると、黒色を印刷しても赤っぽくなるのですね。黒色を作るのに、ブラック以外のタンクも使っていたことがよくわかります。

印刷ができないとお仕事になりませんので、プリンターを買い替えることにしました。今まで頻繁に故障しているので、今度は、思い切ってカラーレーザープリンターを物色して購入。最近はレーザープリンターもかなりコンパクトになったので、A4カラーレーザープリンター複合機なら、作業場にギリギリ入りそうと思い購入したのですが、さて、どうなりますか..。

インクジェットプリンターのビジネスモデルは、本体価格は非常に安価にして、高価なインクタンクで利益を取るジレットモデルと呼ばれるビジネスモデルになっています。レーザープリンターの場合、モノクロ印刷であれば、ランニングコストが逆に安価になるはずなので、カラーとモノクロをうまく使い分けてみようと考えています。皆様の会社でも、コスト構造を考える際に、ランニングコストまで含めてトータルで評価すると、異なる経営判断になることもあります。そのような視点で自社のコストを眺めてみるのも見直しにつながるかもしれません。