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PowerPointをぐりぐり回してみた

先日、自身の診断士活動についてお話する機会がありました。今回は、プレゼンの見た目にこだわってみました。スライドを「ぐりぐり回せる」プレゼンツールとしては Preziが有名ですが、普段使っているPowerPointで、あの「ぐりぐり回す」感じを出してみたかったのです。

2年ほど前に一度、試してみたことがあるのですが、その時は、いまひとつ「ぐりぐり感」(見ていない人には伝わりにくいですね..)が出せなかったので、今回、再チャレンジです。結果としては、PowerPoint自体が進化していて、想像していたよりも簡単に作ることができました。これであれば、より公のプレゼンの場でも使えそうな感触です。

終了後に、どのように作ったのかを聞かれたりしたので、作成するための基本のPowerPointの使い方について、ここでアップしておきます。使用したのは、PowerPoint 365。機能は「ズーム」になります。文章で説明すると長くなるので、動画にて、ご覧ください。

2枚目の黄色文字の「PowerPointで、ぐりぐり回るプレゼンを作ろう!」のスライドを、1枚目の写真から、ズーム機能で呼び出し、写真のiPhone上に重ねればできあがりです。ズームの設定で、背景を透過にすることと、スライドに戻る設定をしているところがミソですね。とても簡単なので、お試しあれ。