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プログラミング教育勉強会は大盛り上がり

JEITAソフトウェア事業委員会 人材育成WGのプログラミング教育勉強会に参加してきました。講師は、NPO法人みんなのコード 代表理事の利根川裕太さま。2020年からの次期学習指導要領で、小学校でのプログラミング教育が実施されることになったものの、現場の先生方で準備できているのはまだ少数派なのだそう。小さなお子さんのいる家庭は気になりますね。カリキュラムを考える時間など盛り上がりました。

今回は、IT企業の従業員の持つスキルを活かせる(かも)、ということで勉強会の運びとなりました。私自身は、会社のCSR活動というよりは、個人の社会貢献のひとつとして興味を持って参加しました。コンピューターがこれだけ身近な存在になった今、デジタル社会を生きるひとつの基礎知識として、小さいころから身近に感じられるようになるのはよいことではないかと思います。

私自身は、高校3年生の頃に、PC(SHARPのMZ-80Zでした)を父親が購入してきて初めて触れたことがきっかけで、IT関係の道に進みたいと思い入社した経緯があります。まずは、面白い、と感じることが大切ですね。とはいえ、現在プログラミング教育をする場を持っているわけではないので、少し探索してみることに致します。