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喫茶店の店舗数をグラフにしてみた

昨日のお話の続きです。このようなことを書きました。

引用:この統計情報をもう少し見てみましょう。店舗数を人口で割って、1万人あたりの店舗数を見てみます。今度は、少し様相が変わりました。1位は高知県、2位 岐阜県、3位 愛知県。大阪府は5位、東京都は19位、神奈川県に至っては38位になっています。岐阜県は13.90店/万人、神奈川県は、2.59店/万人です。5倍以上の差があります。喫茶店がなかなか見つからないという感覚は、数字でも裏付けられました。

数字って面白いですね。でも、この内容を理解するのに、ちょっと時間がかかりませんでしたか? 今日は、この情報をグラフにしてみました。

出所:全日本コーヒー協会

どうでしょう。文章よりも一目で情報が伝わったのではないでしょうか。店舗の絶対数と1万人あたりの店舗数、全国の順位など、差異のインパクトがわかりやすくなりましたし、文章では書ききれない他県の状況も見て取れます。このような数字の可視化も重要です。実は、プレンゼンテーション用には、さらに見せ方を工夫できるのですが、それはまたの機会に。